副作用の少ない薬を

5月22日(53日目)

ハードル跳び5本、リード付、モチベーションあり、連続成功。

まだ、進路をまっすぐ誘導する必要あり。

5月26日(57日目)

朝、バリケン内で、うんちをしていた。

5月30日(61日目)

朝、脱ぷん、失禁したのか、体が排泄物で汚れていた。

6月1日 (63日目)

朝方、排泄物で全身を汚していた。

1週間に3回のけいれん発作。

台風のせいか、フィラリア予防薬が抗てんかん剤を解毒してしまうのかな?

トレセンに長くつないでおくのも、止めておこう。

6月2日(64日目)

動物病院へ行く。

診断結果は、台風による気圧の変化に伴うけいれんの可能性が高いということ。

薬 フェノバール(フェノバルビタール)を2.0ら3.0グラムに増やす。塩酸ピリドキシン1.6グラム(そのまま)。2週間分、もらう。

三グラムで収まらなければ、CT検査を行う。

フィラリアの薬は、刺激の弱い「モキシ」の錠剤に来月から変更。

6月3日(65日目)

エグゼラシンというアメリカで扱っている薬があるらしい。

フェノバールより副作用が少なく、以前、フェノバールで発作を押さえていた犬も、エグゼラシンでも抑えられるということ。

一生飲む薬なら、副作用の少ない薬を飲ませたい。

薬が効いているのだろうか、てんかんの症状も最近落ち着いてきた。しばらく休んでいた訓練を再開。ターン(回れ)、ジャンプ、ハードル、ハイハイなどメニューは少し豊富になってくる。