人を咬む犬にしてしまった

4月1日(3日目)

投薬3日目、発作は出ていない。

朝起きてから、9時くらいまで元気にトレセン(トレーニング・センター)を走っている。

ただ、すぐに疲れてしまうので、「今日のトレーニングは楽しかったね」とゆきが感じて終われるように心がける。

4月4日(6日目)

今日の夜から抗てんかん剤を減らし、ビタミン剤の割合を増やした薬に切り替える。

夜に、腰、手足をさわると咬んだ。

けがはしなかったが、将来、施設に行くには、誰にでも安全な犬になるように訓練しなければいけない。

ブラッシング中、後肢をさわると歯をあててきたので、口を抑え対処した。それ以上咬んでこなかった。

発作が起きてから、刺激を加えないように、ゆきが嫌がる事を避けてきた結果、今回、人を咬んでしまう犬にしてしまった…。発作を起こす犬だけれども、咬むようであればルールをきちんとゆきに伝えていかなければいけない。

4月5日(7日目)

朝ごはん、いつもより少し多めにあげたが完食。

調子のいい8時半からスキンシップを多くとる。

仰向けにしたり、後肢をマッサージしたり、だんだん強くしたり。最後は、かけっこして終わる。

表情は、明るい。